京都両洋高等学校

修学旅行
異文化や異なる言語に直にふれる修学旅行。
「東洋と西洋の架け橋となる」建学の精神に一歩近づく。

修学旅行

一般コース

AUSTRALIA オーストラリア

一般コース オーストラリア

高校生活の醍醐味である修学旅行!
ケアンズでの経験は一生の思い出。

高校生活の醍醐味である修学旅行は、オーストラリアのケアンズに行きます。ファームステイ・現地観光を通して、英語によるコミュニケーション能力を養ったり、異文化を理解することで今まで自分になかった価値観を得たり、新たな自分を発見することができるでしょう。また、異国の地で生活を共にすることで、友達との関係も深まることでしょう。

6日間の日程でファームステイ、異文化理解、生い茂る熱帯雨林、世界自然遺産「グレートバリアリーフ」にあるグリーン島でのアクティビティ、市内での班別自由行動など、日本では到底経験できないような様々なことを経験します。きっとこの経験によって海外への興味を深め、将来世界へ羽ばたく原動力を得ることでしょう。
また、この経験を活かし、本校の建学の精神でもある「東洋と西洋の架け橋となるような国際人」という、今まで見えていなかった「自分の進む道」にも気づくかもしれません。これから先の学校生活にも大きな影響を与える行事です。

一般コース オーストラリア
一般コース オーストラリア

PICK UP CONTENTS

ジャプカイ・アボリジニ・カルチャー・パークでは、アボリジニ「ジャプカイ族」の文化に触れ、実際にやり投げやブーメラン投げを体験できます。

一般コース オーストラリア

熱帯雨林のわずか数メートル上空を滑るように渡るスカイレール。6人乗りのゴンドラで、世界で最も美しいといわれる熱帯雨林の雄大な風景を楽しむことができます。

一般コース オーストラリア

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 関西国際空港発
ケアンズ国際空港着
2 日目 スカイレールにて
キュランダ、アサートンへ
3 日目 ファームステイ
4 日目 ファームステイ
ジャプカイ、
ケアンズセントラル観光
5 日目 グリーン島観光
ケアンズ市内班別自由行動
6 日目 ケアンズ国際空港発
関西国際空港着

Student's voice

小さな勇気で英語が“伝わる”感動体験。
不安ながらも勇気を出して英語で話をすると、ホストファミリーのお父さん・お母さんはあたたかく私たちの話を聞いてくれました。伝わるという感動体験ができたとともに、話す勇気こそが上達の近道であることを実感しました。また、グレートバリアリーフの、すばらしく透明な海と美しい景色は一生忘れられない思い出です。

森本 海央さん
高野中学校出身

一般コース オーストラリア

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修

CEBU ISLAND セブ島

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

マンツーマン授業の多さは世界一、新しいトレンド「セブ島語学研修」

セブ島への修学旅行では、2週間集中的にマンツーマンのレッスンを受講し、リスニングだけでなく、日本人が不得意とするスピーキングやライティング能力の向上を図ります。フィリピンは地理的にも他の英語圏より日本に近く、研修先としては欧米と比べ費用が非常に安いこと、英語を話す人口の多いこと、フレンドリーな国民性で、そこから生まれる高いホスピタリティがあることなど、優れた点が数多くあります。そして、それらを背景として、経験豊富な講師による充実した授業を受けることができます。欧米の研修ではグループレッスンが多く、他国の留学生が積極的に発言するなかで日本人は順番が最後になる傾向があります。控えめな国民性の日本人にとって、マンツーマンレッスンが中心のセブ島語学研修は、必要とする学習ができる理想的な環境であると言えます。また週末にはボランティア、企業研修、マリンアクティビティも体験することで、国際教養の習得を目指す研修も予定しています。さらに本校入学後には事前研修としてセブ島の講師によるオンライン英会話を半年受講し、セブ島語学研修をスムーズに開始できるようにします。

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島
K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

PICK UP CONTENTS

セブ島語学研修の一環として、約半年インターネットを使用したオンライン英会話を受講します。現地セブ島の先生のレッスンを受けることでスムーズに語学研修をスタートできるようにします。

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

アクティビティの1つにカオハガン島訪問があります。ここには近代的インフラがなく、昔ながらの生活を維持しながら現代社会とバランスを保っている島です。単なるリゾート地にはない体験ができる島です。

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 関西国際空港発
マクタン・セブ国際空港着
2 日目 プレイスメントテスト
授業
ショッピング
3〜6日目 終日授業
7 日目 ボランティア体験
8 日目 カオハガン島訪問
9〜12日目 終日授業
13 日目 授業
卒業式
ショッピング
14 日目 マクタン・セブ国際空港発
関西国際空港着

Student's voice

朝から夜まで徹底して英語を勉強。
マンツーマン授業では読む、書く、話す、聞くの基本技能を、グループ授業では英語によるプレゼンテーションの指導を受け、人前で堂々とプレゼンをする自信がつきました。また課外アクティビティでスラム地域の子供たちの現状や、電気やガス、水道のない島の人々の生活を見て本当の幸福とは何かということを深く考えることができました。

戸田 拓未さん
嵯峨中学校出身

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島
部活動別修学旅行

吹奏楽部

GERMANY ドイツ

吹奏楽部 ドイツ

本場の音楽を体験&体感する演奏旅行。
クライマックスは、憧れのベルリンフィルハーモニーホールでの公演。

2回目となる吹奏楽部修学旅行。今回はプラハ、ライプツィヒを訪問してから単独コンサートを行うベルリンを訪れました。チェコの首都プラハでは、スメタナの交響詩『我が祖国』に登場するビシェフラドを訪ねてスメタナやドボルジャークのお墓参り、ビシェフラド城、プラハ城と旧市街を観光。また、チェコフィルハーモニー管弦楽団の練習場での練習も実現しました。ライプツィヒでのバッハ博物館を中心とした観光の後、ベルリンへ。ベルリンでの初日には、観光のほか、ベルリン聖十字架教会での練習と、ベルリン市内にあるショスタコーヴィチ音楽学校ユースオーケストラとの交流を実施。そしていよいよ、ベルリンフィルハーモニーホールでの日独親善交流コンサート当日です。京都両洋高校吹奏楽部HERZの前回公演での演奏を聴いて気に入ってくださった方がとても多く、チケット受付初日に800枚以上が出ました。会場は2300人の皆さんに私たちの魂の音楽が届き、最高の演奏ができました。鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションに、生徒たちは一生の財産となる感激と感動をいただきました。

吹奏楽部 ドイツ

PICK UP CONTENTS

世界一すばらしい「響き」のするホールで、最高の演奏ができ、一曲ごとに拍手と歓声をいただきました。演奏を終えたときにはスタンディングオベーションで会場が観客と一体となり、一生の財産となるような感激と感動をいただきました。

吹奏楽部 ドイツ

日本の伝統芸能である日本舞踊とHERZ の音楽とを融合させたステージを披露しました。ドイツの観客は初めて見る日本舞踊に心を奪われている様子で、鳴りやまない拍手で称賛をいただきました。

吹奏楽部 ドイツ

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 関西国際空港発
2 日目 ドバイ国際空港にて乗継
プラハ国際空港着
ホテル内練習場にて練習
3 日目 プラハ市内観光
練習会場にて練習、交流会
4 日目 専用バスにてライプツィヒへ
市内観光
専用バスにてベルリンへ
ホテル内練習場にて練習
5 日目 ベルリン市内観光
市内教会にて練習後、交流演奏会
ホテル内練習場にて練習
6日目 ベルリンフィルハーモニーへ移動
ポツダム広場にて自由行動
リハーサル
日独親善交流コンサート開催
7 日目 専用バスにてハンブルクへ移動
ハンブルク空港発
8 日目 ドバイ国際空港にて乗継
関西国際空港着

Student's voice

ドイツでの経験は私たちの宝物。
今回の演奏会では、前回よりさらにパワーアップしたHERZの演奏を楽しんでいただけたのではないかと思います。それは、想像をはるかに上回る盛大な拍手とブラボーの声、そして満員のお客様からのスタンディングオベーションからも感じることができ、目頭が熱くなりました。ほかでは味わうことのできないこの経験は私たちの宝物です。

大嶋 萌菜美さん
開睛中学校出身

吹奏楽部 ドイツ

サッカー部

GERMANY ドイツ

サッカー部 ドイツ

ドイツの地元ユースチームと交流試合。
ボールひとつで交流し通じ合える、サッカーのすばらしい力を体験。

空路フランクフルトへ。2016年3月17日、修学旅行としてサッカー部はドイツへ海外遠征を行いました。地元のユースチームとの交流戦では開始時に日本の国歌とヘッセンの州歌が流れるなどドイツのサッカーに対する情熱と歓迎の気持ちを感じ、雰囲気は最高潮に達しました。国、人種、言語が違ってもボール一つで交流し、通じ合えるサッカーの持つ偉大な力、すばらしさを参加した誰もが強く感じた時間でした。スポーツシューレでのトレーニングはナショナルチームを率いたこともあるゲルト・エンゲルスの指揮のもと小グループに分かれ行われました。各地への移動にはアウトバーンを専用バスで走り、フランクフルトからミュンヘンまではICEに乗り世界屈指の鉄道技術を体験しました。このほかブンデスリーガ観戦やヨーロッパの文化、芸術、歴史に触れ、瞬く間に7日間が過ぎていきました。『百聞は一見に如かず』、この興奮は言葉、写真では伝えきれません。
皆さんも一緒に体験してみませんか?

サッカー部 ドイツ

PICK UP CONTENTS

マールブルクは、全世界から医学を志す人たちが集う大学の街。
高台の古城、大戦時の空爆を逃れた古い街並みがあり、独特の雰囲気が満ちています。マールブルク市長に本校のペナントと日本からのお土産を団長である蓮見監督が手渡しました。

サッカー部 ドイツ

フランクフルトからミュンヘンまでドイツを代表する高速列車ICEを利用しました。世界屈指の鉄道王国であるドイツが作り上げたICEは乗客の乗り心地や利便性が最大限に考慮されています。長距離を短時間で快適に移動することができました。

サッカー部 ドイツ

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 伊丹空港発羽田経由
ミュンヘン空港着
2 日目 ミュンヘン観光
フランクフルトへ移動
スポーツシューレへ移動
3 日目 トレーニング
ブンデスリーガ観戦
4 日目 交流試合
マーブルク市内散策
5 日目 トレーニング
交流試合
6日目 フランクフルト市内散策
フランクフルト国際空港発
7 日目 関西国際空港着

Student's voice

文化や練習環境が違う本場のサッカーを体感。
ドイツに行ってまず感じたのは、文化の違いでした。食事、街並み、交通どれもすごく新鮮でした。ブンデスリーガ観戦では、日本とは環境もレベルも全く違う本場のサッカーというものを直接目にし、肌で感じることができました。毎日一緒に練習しているチームメイトと観戦できたことはとても貴重な体験になりました。

木原 康太さん
桂中学校出身

サッカー部 ドイツ