京都両洋高等学校

S進学コース

S進学コース

多彩な学習システムにより、
「希望進路」へと導きます。

柔軟なカリキュラムで、多様な進路選択にもきめ細かく対応

1年次は一人ひとりのペースに合わせて基礎学力を強化します。2年次には「社会情勢を読み取る力」を養成する授業を履修し、3年次の「書く力」を養う授業につなげます。そのほか、体験的に進路意識を高めていく授業も履修。放課後は多くの生徒がクラブ活動や「夢」応援プログラムの各種講座に参加しています。

希望進路に必要なチカラを養う「夢」応援プログラム

S進学コース独自の進路実現のためのメインプログラム。授業や進路指導の一環として、また放課後を利用してさまざまな取り組みを行い、生徒の進路実現に必要な学力や技能の向上を図ります。

「夢」応援プログラム

授業として受講するもの

ビジネスマナーや中国語が学べたり、PC関係の資格が取得できたりとバリエーション豊富な授業で進路をバックアップ。英検や漢検も授業や学年の取り組みの中で取得していきます。

進路指導の一環として受講するもの

大学・専門学校の体験授業をはじめ、希望者には夏期休暇を利用した職業体験も実施するなど、「体験」を通じた学びを重視しています。

放課後を利用して各自の希望で受講するもの

すらら講座(全学年対象)

国語・数学・英語の3教科を、個々のレベルに応じてパソコンで学習。幅広い学習内容を自分のペースで学ぶことができます。

英会話講座(全学年対象)

国語・数学・英語の3教科を、個々のレベルに応じてパソコンで学習。幅広い学習内容を自分のペースで学ぶことができます。

小論文講座(3年生対象)

小論文などの入試対策として、文章作成を基本から学習。添削指導や、大谷大学の教員による高大連携小論文講座も実施します。

e-Learning「すらら」で、一人ひとりの"最適学習"をサポート

「すらら」とは、3科目(英語・国語・数学)をパソコンで学べる「対話型アニメーション教材」のこと。全国で約28,000名の児童・生徒が利用しています※。従来のe-Learningの3つのパターン(動画配信型・問題集型・ゲーム型)の長所を相乗効果的に組み合わせた理想の“次世代型教育システム”です。 ※2017年3月末現在

「すらら」は、権威ある「日本e-Learning大賞」教育部門の最高峰「文部科学大臣賞」を受賞しています。

「企業インターンワーク」〜誰もが知っているあの企業の一員になれる!〜

平成28年度参加企業
大塚製薬 森永乳業 セブン&アイ・ホールディングス KDDI 明治

Panasonicに読売新聞、その他インターン先として選択できる企業はCMでもよく見かける有名企業…その企業から出される課題は「新商品の開発」や「CMの企画」 など楽しいものばかりです。いつかこの企業インターンワークから大ヒット商品が生まれるかも…。

チーム結成、企業選択
チームを結成、リーダーを選出し、お気に入りの企業をインターン先として選択します。
グループ面談[指令1]
選択した企業の担当者と面談、一つ目の課題が出されます。
ミニプレゼン
一つ目の課題に答えるため、企業の担当者に向けてプレゼンテーションします。
プロジェクト本格始動[指令1]
企業から二つ目の課題が出され、いよいよ本格的な活動が始まります。
リハーサル、ブラッシュアップ
企業への発表本番をイメージしてリハーサルを実施し、発表内容に磨きをかけます。
振り返り
企業の担当者から講評を受け、チームでディスカッションします。
「自己表現力」を問われる試験で多くの生徒が合格を勝ち取ってくれています。 稲田 栞先生 保健体育科(S 進学担任)

S進学コースは、大学・短大や専門学校への進学、就職と様々な進路目標に対応しています。そのために、体験を通じた学びや自己表現力の伸長、授業内での資格取得に向けた取り組み、キャリア教育など多くの学習プログラムを用意。各自の希望で受講可能な放課後講座(すらら講座・小論文講座・英会話講座)と合わせて、「夢」応援プログラムと呼んでいます。
なかでも、自分が興味関心を持っている学問分野や職種に合わせて大学や専門学校で授業を受ける2年次の「体験学習」は、進路意識や職業観を醸成させるための大切なプログラムです。ここで育んだ進路意識や職業観を、3年次に履修する企業インターンワークや科目「進路供廚箸い辰拭△茲蠎汰的なキャリア教育につなげます。また、高校生活を通じてがんばったことや得られた知識を自分の言葉で正確に伝えるため、国語系の科目を2年次に6単位、3年次では12単位履修します。これにより、AO入試や自己推薦入試、就職の面接試験といった「自己表現力」を問われる試験で多くの生徒が合格を勝ち取ってくれています。