京都両洋高等学校

K特進コース

K特進コース

内容充実のカリキュラム

内容充実のカリキュラム

1年次

1年次

難関大学の入試では、それが国公立のものであれ、私立のものであれ、一定以上の難易度に対応できる応用力が求められます。しかしながら、この応用力は当然のことながら、確固たる基礎力があってはじめて、その上に築かれるものです。
ですから、本校ではまず1年次に、基幹教科である英数国に重点を置いて徹底的にこれを鍛え、論理的思考力と入試の基礎知識、つまりは確固たる基礎力を身に付けさせます。
本校の学びの仕組みは、授業と進学講座の二枚看板からなります。放課後の時間を、授業で発見された弱点の克服や、応用題への挑戦といったことに充ててもらえるよう、基礎と発展という二種の進学講座を展開しています。一年次では、14単位時間に相当するこの進学講座を、全て英数国に充てることで、じっくりと基礎固めを行います。

2年次

2年次からは文理に分かれての選択履修となり、文系は地歴・公民、理系は理科に、それぞれ重点を置いたカリキュラムとなりますが、進学講座に関しては、超少人数でのクラス編成を強みに、個々人の能力や到達度の差にも柔軟に対応しながら、そのあり方を決めることができます。目の前の生徒達の様子を確認しながら、国公立大学への合格という大きな目標達成のため、負担量をコントロールしながら、カリキュラム+αの効率的な学習スタイルを作り上げいくことができるのです。

進路指導について

本校では、進路指導の体制も充実しています。進路指導部主催の種々の行事や説明会に加えて、校内に難関大学進学のためのプロジェクトチームを設け、大学進学の意義から、進学先の選び方、受験方式や大学進学にかかる費用といったことまで体系的に学んでいけるよう、週1回の「科目『進路』」の時間を構築しています。ですから、本校では三年次になって、慌てて進学先を決めるだとか、偏差値だけで大学を決めるだとかいったことはありません。三年間かけて思いを育ててもらい、その本人の志望と、能力や適性とを併せて判断し、進路を決めてもらいます。

進路指導について

3年次

3年次では、そうやって決定した進路を現実のものとするために、定期的に実施される模擬試験で自分の相対的な位置付けを把握しながら、弱点克服と応用力の育成に励んでもらいます。夏の学習合宿では、中日に卒業生との交流会が開催されます。本校で夢を叶えてきた先輩たちから、受験への心構え、大学生活の楽しさなどを直に聞き、自分を信じて最後まで頑張り通してください。

キャリア教育

本校の校名「両洋」は、東洋と西洋の架け橋となるような国際人の育成を目指すという建学の精神に拠ります。その建学の精神を具現化すべく、独自に設定された科目である「P.E.C.」では、単に英語でコミュニケーションがとれる力を身に付けさせるにとどまらず、英語で考え、それを文章で論理的に表現する力を培っています。また、総合的な学習の一環として「キャリア探究」という科目を開講。自らの興味範囲を掘り下げさせ、大学進学のその先を考える契機とすると同時に、国際社会にあっても通用するような教科横断的な思考力を身に付けさせます。

本校K特進で、受験突破力だけでない、自主的、創造的な力を身に付けて、個性を生かして活躍できる人として国際社会に羽ばたいてください。

キャリア教育

Student's Voice

高い目標に向かって、仲間とともに邁進しています。

溝端 風子さん 1年生 (藤森中学校出身)

難関大学合格へ向けて少人数編成で学びます
K特進の利点は、少人数編成のクラスで授業に集中しやすく、同じレベルの大学を目指す人が多いので互いに切磋琢磨し合えることです。少人数のクラスなので、授業中にわからないことをその場で挙手し尋ねることに抵抗が少なくなります。大人数のクラスだと質問するのが恥ずかしい、などの理由から授業中に質問することができず後回しになってしまいがちなので、これも少人数のメリットです。先生方も熱心に指導してくださったり、丁寧に言葉をかけてくださったりします。中学とは違う新しい環境に不安を感じていても大勢の先生が支えてくださるので、大丈夫です。1年次の12 月に訪れるセブ島の語学研修では、生徒一人ひとりに合った教材とレベルで個別レッスンを受けます。自分に合った授業なので焦ることはありません。また、日本にいながら海外の先生と英語で会話できるPEC という個別授業など、英語学習が充実。さらに、塾に行かなくても先生がとことん手をかけてくださいます。目標を高く掲げ、その目標へと毎日邁進していくのがK 特進です。