京都両洋高等学校

JSコース

JSコース

クラブも勉強も全力投球!
充実した3年間が憧れの未来へつながる

学習時間と内容を最適化!

JSコースでは、クラブに全力投球できるよう、授業が勝負。それも6限授業の中で、受験までに必要な知識を吸収してもらえるよう、カリキュラムや授業内容・進度を工夫しています。放課後の進学講座は、1週間で学習したことを振り返り、定着させるため、英語と国語に絞って実施します。

週1回補習

クラブ活動がオフの日に、英・国各50分の全体講座。クラブに所属していない生徒は週2回の受講となります。

クラブも行事も勉強も!

JSコースでは、すべてが自分磨き。まずは、クラブ活動や学校行事に全力投球することで「人間力」を培います。その上で、教科学習を通じて基礎基本となる教養を身につけてもらうわけですが、JSコースでは「すらら」を授業内に実施、活用し、英検準2級の取得を目指しています。これも一つの自分磨き。また、英語と並んで単位の多い国語では、漢検取得を指導し、教養のさらなる深化と、資格取得による強みの獲得を目指します。

すらら講座

「すらら」とは、3科目(英語・国語・数学)をパソコンで学べる「対話型アニメーション教材」のこと。全国で約28,000名の児童・生徒が利用しています※。従来のe-Learningの3つのパターン(動画配信型・問題集型・ゲーム型)の長所を相乗効果的に組み合わせた理想の“次世代型教育システム”です。 ※2017年3月末現在

「すらら」は、権威ある「日本e-Learning大賞」教育部門の最高峰「文部科学大臣賞」を受賞しています。

行きたい大学に行ける!

1年次にはJ進学コースと共通のカリキュラムで基礎基本となる教養を身につけてもらいます。その上で、2年次からは英語と国語に特化して単位を重点的に配分し、授業の中で大幅に実力を伸ばしてもらえるようになっています。摂南や追手門学院といった大学はもちろん、体育系、音楽系、幼児教育系の大学の多くが学科試験としてこの2教科を課していることによりますが、さらに3年次にはAO入試などにも対応できるよう、小論文の授業も実施します。

なりたい自分になろう!

クラブを通じて見つけた一生の夢が、スポーツに関わり続けることであったとしても、その関わり方は人それぞれ。指導者やトレーナーを目指すのか、企画運営に携わるのか、はたまたボランティアスタッフとして支えるのか。多様な教材や、講演会なども活用しながら、学びを深めていってもらいます。社会の現実にも目を向けさせ、夢を具体化していく過程に寄り添いながら、進路決定まで導きます。

「成長した自分」が待っています 松木 晃典 国語科(JS 担任) 先生

例えば、どんな料理を食べても「おいしい」としかコメントしないグルメリポーターがいたとしたら……。何度も同じコメントを聞いているうちに、きっと「本当においしいのか?」「どう違うの?」と思うに違いありません。でも考えてみれば、私たちの日常も、ひょっとすると同じようなことが起こっているかもしれませんね。「めっちゃ」「すごい」「やばい」といった言葉だけで済ませてしまった経験は、多くの人にあるでしょう。大事なのは、どう「おいしい」のか、どう「すごい」のかを詳しく言い換えるということです。つまり、感じたことを、細かく言い直してみる。そうすれば、自分の気持ちはもっと相手に伝わるはずです。高校では、新しい「言葉」を覚える学習が爆発的に増加します。「言葉」を増やす学習は決して楽ではありませんが、その先には、間違いなく「成長した自分」が待っています。豊富な言葉を使いこなし、コミュニケーション能力にいっそうの磨きをかけましょう!