HERZにとっては2年ぶりの関西大会でした。私たちの目標であった金賞まではあと一歩という銀賞という評価を頂きました。京都府大会後に講評を読み解き、大会音源を検証して合宿に臨み、基礎の振り返りでバンドとしてのスキルを上げて行きました。学校が始まり、合奏を中心として練習を深めました。当日の演奏はとても充実した気持ちで演奏出来て、精一杯の魂のこもった音楽をお客様にお届け出来たと思います。

 大会に向けた前日ホール練習で精度をあげ、万一の不測の事態を防ぐために宿泊し、早朝よりバンケットで練習して会場に向かいました。私学であるHERZは遠くから来てくれているメンバーが居ます。ちなみに今回の出演メンバーでは、東は大津、粟津、瀬田、坂本、そしてびわ湖大橋渡った守山、西は亀岡、南は宇治、田辺、木津、奈良学園前、北は西賀茂、修学院と広範囲に渡っており、最近頻発している交通機関のトラブルは絶対に避けなければならないのです。そのための宿泊は必須となり、有り難く練習をさせて頂きました。
 お世話頂いた先生方、保護者会の皆さん、そして当日何の心配もなく演奏させて頂いた、京都府吹奏楽連盟の皆さん、本当にありがとうございました!!